ホーム » 脱毛症にはどんな原因があるのですか?

脱毛症にはどんな原因があるのですか?


ff

頭の髪の毛が少なくなる、または頭髪が短くなる現象です。その原因にはいくつかあります。

一つ目にはストレスなどによる円形脱毛症、二つ目は男性型脱毛症、三つめは頭部の炎症性疾患に続発する脱毛、四つ目は怪我などの外傷によるもの、その他には抗がん剤によるものや抜け毛症、無毛症、外胚葉異形成症などの遺伝性疾患などがあります。

このうち、円形脱毛症は、2つほどの原因があります。一つ目は自己免疫疾患。毛髪の根元を免疫が攻撃してしまうことによって毛が抜けてしまうというものです。

二つ目には、ストレスがあります。ストレスを受けると交感神経が活発になります。すると血管が細くなり毛根の血流が悪くなり毛が抜けていきます。

プロペシアにはどのような副作用がありますか?

プロペシアって知ってますか?プロペシアは、錠剤で内服するタイプの発毛促進剤です。頭皮に直接つけるタイプの発毛剤よりも場合により発毛効果が高いとのことで、比較的人気があります。

しかし、効果があるお薬には、必ず副作用もあります。プロペシアの場合は、男性機能の副作用があります。アメリカでプラセボを使った実験が行われ、性欲の減退や勃起機能の低下を訴えた服用者が数%いました。

発毛効果も高いのですが、男性にとっては夫婦関係に影響を及ぼすような副作用が出現しています。ただ、この副作用は必ず現れるというものでもなく、もちろん男性機能への影響が出現しなかった男性もいますので、安心してください。

男性で抜け毛が多いのはどうして?

男性はすべての人ではありませんが多くの場合、年を取ると抜け毛が増え徐々に頭髪が寂しくなってくる人が増えますよね。どうしてでしょうか?

思春期以降、男性器の発達とともに男性は男性ホルモンが増えてきます。抜け毛については、この男性ホルモンがリスクとなっています。

男性ホルモンは数種類ある中で男性型脱毛に最も関係が深いのが、有名なテストステロンです。このテストステロンのレベルが高い方では、禿髪になりやすいことが分かっています。

一方で、ウェイトトレーニングやマラソンなど、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が多い方では、このテストステロンのレベルを下げることができ、禿髪になりにくいこともわかってきています。

hh

プロペシアの効果はいかほどですか?

プロペシアの主な成分はフィナステリドというものです。この成分を服用した群とこれが含まれない錠剤を服用した群(プラセボ群)とで比較を行った試験が日本でも行われました。

結果、プラセボ群では効果を実感しないどころか禿髪が進行したのに対して、フィナステリドが含まれた群では約半数の人が効果を実感、抜け毛が止まったことを体感しています。

さらに、2年、3年と飲み続けることによって、8割程度の人がその効果をさらに実感しています。長く飲み続けるほど、その効果が発揮されるのです。

ただ、副作用もあります。男性機能、つまり性欲が減退したり勃起機能が低下するといった副作用も報告されています。

 

プロぺシアの副作用
カテゴリ
最新の投稿